留学年齢は16歳〜30歳が全体の74%〜アルク調査「最新の留学傾向」

株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿代表)は、23日、同社が運営する「留学プランネット」のサイト利用者7,500人の利用状況を集計・分析した最新の留学傾向を発表した。


留学希望者の年齢で一番多いのは21〜25歳(学生と社会人)で33%。その前後の16〜20歳が21%、26〜30歳が20%で、16〜30歳で全体の74%を占める。


留学のタイプでは語学留学を希望する人が圧倒的に多く(35%)、次いで専門留学(8%)やおけいこ留学(7%)の人気が高いことが分かった。専門留学全体の人気分野トップ3は、1位通訳・翻訳、2位ビジネス、3位音楽。人気の留学希望先としてはアメリカのほか、留学のタイプによって人気のある国に違いがある。


調査期間は2006年12月1日〜2007年10月31日。


アルク プレスリリース