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日本の高校生の留学は減少、海外からの受け入れは増加
文部科学省(渡海紀三朗大臣)は平成18年度の高等学校などにおける国際交流等の状況の調査結果を公表した。
これは文部科学省が昭和61年度から、公立、私立の高等学校などに、隔年で調査しているもので、今年で11回目に当たる。
結果によると、生徒の留学(3ヶ月以上)については、公立1,330人、私立2,538人の合計3,913人が留学しており、平成16年度の4,404人から約11.1%の減少。
逆に、外国人留学生の受け入れについては、公立687人、私立1,179人の合計1,866人で、前回調査の1,518人から22.9%増加している。
出身国では中国が371人でトップ、以下アメリカ266人、オーストラリア223人となっている。
また、英語以外の外国語の開設については、 延べ2,042校(公立1,403校、私立639校)が英語以外の外国語を開設しており、前回調査の1,355校から50.7%も増加している。
主な言語としては、中国語が最も多く819校で、履修者数は21,264人に及ぶ。
以下、フランス語393校、韓国・朝鮮語426校、ドイツ語157校の順。
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