研究社、2冊の英語辞典を発売

株式会社研究社は、「話すためのアメリカ口語表現辞典」、「ライトハウス英和辞典(第5版)」の英語辞書2冊を発売する。

ライトハウス英和辞典は中学高校生向けの学習英和辞典で第4版の発行部数は約30万部。第5版では、収録語句を精選、語義順を全面的に見直し、主要な教科書・大学入試の英文読解に必要な語句を補足したほか、対象とする中級レベルの学習者向けに、わかりやすく学習者の間違えやすい点について注意を喚起する記述を多く取り入れているという。
また、大学入試問題の分析に基づき、発音・アクセント問題頻出の語、語法などの重要なポイントも解説。
収録語句約6万7千(和英索引1万2千語)。B6変型判1,824ページ。3,045円(税込)。10月24日発売。

「話すためのアメリカ口語表現辞典」は、英語教育評論家で知米家として知られる市橋敬三氏が、個々の表現について、アメリカ人ネイティブスピーカーにインタビューやアンケートをしながら綿密に調べ上げた、「史上初の話すための辞典」。
「安い」に対して「cheap」だけではなく、「deal」や「bargain」といった表現も紹介するなど、既存の辞典や文法書には登場しなくても使用頻度の高い表現を網羅している。
A5判1,680ページ。5,460円(税込)。10月26日発売。

研究社より