地球に暮らす 海外ロングスティフォーラム2007、国内デュアルライフフォーラム2007
「地球に暮らす」海外ロングステイと国内デュアルライフ(ニ地点間居住)というテーマで実施いたします。
◆会場:東京竹橋 科学技術館
◆日時:2007年11月11日
◆ロングステイフォーラム正式HP(http://www.dokodekurasu.jp/)
ロングステイ人気国の相談ブース、体験ツアー情報、海外サロンコーナー、ロングステイアドバイザーコーナー、関連図書コーナー、国内自治体コーナー、国内居住施設相談コーナー
ロングステイとは?
「ロングステイ」とは生活の源泉を日本に置きながら海外の1カ所に比較的長く滞在し、その国の文化や生活に触れ、現地社会での貢献を通じて国際親善に寄与する海外余暇を総称したものです。ロングステイ財団の定義では、つぎの5点としています。
1. 比較的長期にわたる滞在である
「移住」「永住」ではなく日本への帰国を前提とする「海外滞在」で比較的長期(2週間以上)にわたる滞在である。
2. 自由時間(余暇)の活用を目的とする
海外でより豊かな自由時間を過ごし、現地の人々との交流などの余暇活動を行うこと。
3. 「旅」よりも「生活」をめざす滞在である
海外旅行が短期間の観光・ショッピングのような非日常的体験を目的とするのと異なり、ロングステイは海外における日常的生活の体験を目的とする。
4. 海外に「居住施設」を保有、または賃借する
短期旅行者向けの宿泊施設ではなく、多くの場合生活に必要な施設(キッチンなど)が整っている宿泊施設や適切な「住まい」を保有または賃借する。
5. 生活資金の源泉は日本にある
主たる生活資金の原資は日本国内にあり、現地での労働や収入を必要としない。
デュアルライフとは?
「デュアルライフ」とは、日本国内で都市と地方に2つの拠点を持つライフスタイル。仕事を都市でしつつ、週末や夏休みは田舎で農作業をしたり趣味に打ち込んだりするなどの生活です。「二地域居住」の意義としては、以下のような点を指摘しています。
1. 都市住民は、多様なライフスタイルを農山漁村で創造することが可能
2. 都市生活では難しかった書斎やアトリエ、音楽演奏室などの個人所有が実現
3. 農山漁村の側でも、一定規模の消費需要、住宅需要を創出、地域コミュニティ活動や地域文化活動の新たな担い手の増加
4. さまざまなケア等の生活面や震災などの災害に対するセーフティ・ネット(安全網)の役割

